「創味」のつゆ

製造
創味
用途
麺つゆ他いろいろ
「創味」のつゆ 
 相変らず家庭菜園で出来た大量の野菜をどう消費しようか悩んでいます。

 トマトはバンコクから帰国後必死に食べて、ようやく通常の毎日3〜5個出来る状態になり、それキューリと一緒にサラダとして食べています。

 一方畑の隙間に植えた「大根葉」が旅行中に大きくなったので、数日前から味噌汁に使用しています。なんとなく緑の葉物類が食べたいなと思っていたので好都合です。

 さらに昨日からはエダマメが出来始め、夜のアルコールのつまみが不要になりました。これも節約になると共に、この自家製枝豆の味が濃厚です。「これこそ、その昔よく食べていた豆の味だよなあ」と思っています。

 さてというわけで、まるで家庭菜園日誌のようになっていますが、昨日の昼は暑かったので「ソーメン」を食べました。

 麺は「揖保乃糸」というスーパーでよく見かけるもの。茹で時間が1分半から2分という、すばやい作業が要求されるソーメンですが、簡単に作れて美味しいなと思っています。

 しかし問題は麺つゆ。ここのところ気に入って使っているのが「創味」というメーカーのもの。

 京都のメーカーのようで、麺つゆにしては高いなあと思いつつ、「高いということは素材が良いか、味が良いかのどちらかまたは両方だろう」と判断して、以前少し小さめのものを購入。

 実際にそばやうどん、ソーメンで食べてみると、これが実に旨い!実は以前は我が家から近いところに販売店がある「笛木醤油」というメーカーの「春夏秋冬」というだしをよく使っていた関係で、これで麺つゆも代用していました。

 両者の違いはほとんど無いようにも感じられますが、麺類のつゆに限っては、ほんのわずかですが「創味」のほうが美味しいと感じられます。ただし煮物に関しては「春夏秋冬」のほうが美味しいです。
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