材料
味の素の白菜クリーム煮用、白菜、ブナシメジ、鶏もも肉
調味料等
なし
調理道具
フライパン
調理方法
昨年(2018年)から借りている市民農園で、今年(2019年)秋口に白菜の苗を植えました。今回は周囲の畑でも行われていることですが、少しだけ土に化成肥料を入れ、さらに虫よけシーともかけました。
しかしシートのサイズがちょっと小さくて、裾が開いてしまい、そこから多数の秋の虫が侵入。結果的に大きな白菜が出来たものの、外側の葉っぱは虫食いだらけ。
その葉っぱを1枚1枚丁寧にはがしていくと、中の方は被害が少なく、今度はこれをどうやって食べようと思案。スーパーに行って料理補助食品のコーナーを探していたら、味の素から白菜のクリーム煮用という製品を発見。

裏面を見るとシメジと鶏もも肉が必要との記載があり、これも追加購入。
家に戻って早速調理開始。虫食いの少ない葉っぱを7〜8枚はがし、丁寧に水洗い。柔らかい部分を幅5cmぐらいに切って、固い部分はそぎ切り。
シメジや鶏もも肉も食べやすい大きさに切って準備完了。フライパンを用意して水を200mLほど入れ加熱。沸騰したところで、そぎ切りにした白菜とチキンを投入。
固い部分が柔らかくなったころを見計らって、シメジと柔らかい葉っぱの部分も投入。最初はフライパンから溢れんばかりになっていましたが、やがて体積が小さくなりちょうどよい量に減少。
いったん火を止めて、製品内のクリームを入れます。クリームはクリーム色で、一寸粘度が高いようで、フライパン内に入れた後少し竹べらで撹拌。
混ざったなと思った頃、再び過熱。全体がぐつぐつ煮えてきたところで完成。
食べてみると、いつもチキンのクリームシチューで利用しているハウスの製品とはちょっと違う味でした。パッケージには中華クリーム仕立てとの記載もあり、そういった影響かなと思いますが、個人的にはちょっと好みの味とは言えませんでした。
ネットを見ると、白菜はともかく、一緒に入れる材料をいろいろ工夫している方が多いみたいで、豚バラ肉、ベーコン、サケ、カキ等、いろいろ応用範囲はありそうです。