エバラ「すき焼きのタレ」を使って牛丼

材料
エバラ「すき焼きのタレ」、国産牛細切れ、タマネギ、焼き豆腐、卵
調味料等
七味唐辛子
調理道具
調理方法
エバラ「すき焼きのタレ」を使った牛丼
 昨日は雨の中、面倒だなと思いつつスーパーへ。メニューは特に決めていませんでした。

 畑から収穫した野菜をどうやって消費しようかと考えながら歩き回っていると、精肉コーナーで消費期限まじかの国産牛の細切れが、150g300円ぐらいで売られていました。

 最後の1個のようで、周りにはすでに買われたと思われる空間が広がっていましたので、とりあえずメニューも決めずにこれを急いで確保。

 バスケットかごの中に入れてから、「さてどうしよう?」と肉を見ると、そこそこ脂は入っているものの、細切れにふさわしい薄ぺらい肉が入っていて、「これだとちょっと焼き肉は無理だな」と判断。

 「だとすると・・・・」と考えて、そういえば冷蔵庫に先日買った玉ねぎが余っていたなと思いだし、さらにエバラのすき焼きのたれも残っていたことを思い出し、これで牛丼もどきが作れないかとひらめきました。

 そこですき焼きのたれを売っているコーナーに行き、冷蔵庫にあるものと同じタレを探し、ラベルの説明を読むと「牛丼は2:1の割合で水を入れるとよい」と書かれていました。

 というわけで、メインは牛丼に決定。ただ肉とタマネギだけでは健康にも良くないだろうと思い、焼き豆腐120円を入れることにして、これを追加。

 家に戻ってさっそく夕食準備ですが、これはあっという間にできますね。タレと水を指定された量入れますが、牛丼ですからそれほど多くは必要ありません。

 加熱して熱くなってきたら薄く切ったネギと牛肉、小さく切った焼き豆腐を入れて煮るだけ。途中味見をしてみると、指定された量ではちょっとタレが濃すぎます。

 少し水を加えましたが、結局煮詰めれば同じ濃度の戻ります。適当にアクを少しとって出来上がり。そこそこ美味しいものが出来ました。一晩では消費し切れなかったので、今日の朝は残った肉の上に生卵をかけて加熱し、牛卵丼?(写真)これも良かったです。

 ちなみにこれでは野菜が少ないので、味噌汁には青梗菜、水菜、大根葉をたっぷり入れました。
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